ティッシュとウェットシートを1か所に|tower両面コンパクトケース2040・2041のサイズと注意点

山崎実業 tower 両面コンパクトティッシュ&ウェットシートケース 2040 / 2041を紹介する記事のアイキャッチ画像 収納・整理

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ティッシュとウェットシートは、どちらもすぐ手が届く場所に置きたい日用品です。しかし、パッケージを2つ並べるとテーブルを占領しやすく、見た目も散らかって見えることがあります。

山崎実業の「tower 両面コンパクトティッシュ&ウェットシートケース」は、2種類のペーパーを1つのケースにまとめ、表と裏から取り出せる収納用品です。ホワイトは2040、ブラックは2041です。

表裏の取り出し口で2種類を分ける

本体の片側にはソフトパックティッシュ、反対側にはウェットシートを収納します。それぞれに取り出し口があるため、ケースを分けずに必要な方を引き出せます。

外寸は約幅21.7×奥行11×高さ11.8cm。2つのパッケージを横に並べるより、置き場所をまとめやすい大きさです。リビングのテーブルだけでなく、洗面所やデスク周りにも置きやすいでしょう。

ウェットシート側はシリコーン蓋付き

ウェットシート側の取り出し口には、乾きにくくするためのシリコーン製の蓋があります。本体の上蓋は縁のあるトレー状で、眼鏡や腕時計など、外した小物の一時置きにも使えます。

底面には4か所のクッションが付いています。ケースを動かすことが多いテーブルでも、設置面の傷を抑えやすい工夫です。

箱ティッシュは入らない

購入前に最も確認したいのは、対応する中身のサイズです。

  • ティッシュ:300枚(150組)までのソフトパックティッシュ
  • ウェットシート:約幅16.5×奥行4×高さ10.8cm以内
  • 箱ティッシュ:非対応
  • ティッシュとウェットシート:商品には付属しない

普段使っているティッシュが箱入りの場合は、そのままでは収納できません。ウェットシートも厚みを含めて採寸しておくと、購入後の入れ替えがスムーズです。

こんな場所に合わせやすい

  • 食事中にティッシュと手拭きを使うダイニング
  • お掃除シートもまとめたい洗面所
  • 机上のパッケージを減らしたいワークスペース
  • 小物の仮置き場所も作りたいリビング

シートの乾燥を完全に防ぐ容器ではないため、使用後はシリコーン蓋をきちんと閉め、直射日光や高温多湿を避けて使います。

まとめ

towerの両面コンパクトティッシュ&ウェットシートケースは、2種類の日用品を表裏に分けて、1つの置き場所へまとめられるケースです。ソフトパック専用であることと、ウェットシートの対応寸法を確認してから選びましょう。

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