サンワダイレクト 400-SKB072で3台を切り替え|テンキー付きBluetoothキーボードの特徴

テンキー付きBluetoothキーボードを置いたデスク デスク・仕事

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仕事用のパソコン、私用のタブレット、連絡用のスマートフォン。端末ごとに入力機器を置くと、机の上が窮屈になりがちです。

サンワダイレクト「400-SKB072」は、最大3台のBluetooth機器を登録し、ボタンで接続先を切り替えられるキーボードです。複数端末を1台で扱いたい人に向く理由を見ていきます。

登録した3台をワンタッチで切り替え

最大3台までペアリング情報を登録でき、使う端末をワンタッチで変更できます。文章はパソコン、メッセージはスマートフォンというように、入力先を変えるたびキーボードを交換する手間を抑えられます。

Windows、macOS、iOS、Androidの配列切り替えに対応しています。異なるOSを併用する環境も想定された仕様です。

幅約365mmにテンキーを搭載

横幅は約365mmで、数字入力に使えるテンキーを備えています。表計算や金額入力が多く、テンキーレスでは不便に感じる人が検討しやすい構成です。

キー方式はパンタグラフ式で、キーの表面には指を置きやすいカーブがあります。電池交換式ではなく、充電して使用します。

机を広げず複数端末を扱いたい人に

  • パソコン、タブレット、スマートフォンを併用する
  • 入力機器を1台へまとめたい
  • 数字入力のためにテンキーが必要
  • 充電式のBluetoothキーボードを探している

接続方式とキー動作は事前確認

400-SKB072はBluetooth接続用です。有線接続やUSBレシーバー接続を前提にしている人は、用途と合いません。

OSや接続機器によっては、一部キーの表示と実際の動作が異なる場合があります。メーカーの対応情報を確認し、使いたい端末とOSが対象かを確かめてから選びましょう。

まとめ

400-SKB072は、最大3台の接続先切り替え、OS配列切り替え、テンキーを幅約365mmにまとめたBluetoothキーボードです。複数端末を1台で入力したい人は、接続方式と対応OSを照合してみてください。

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