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入浴前の着替えや洗濯前のタオルを置きたいのに、洗面所へ新しい棚を置く余裕がない。そんな時は、床に家具を増やすのではなく、洗濯機の表面を一時置きスペースとして使う方法があります。
towerの洗濯機横マグネット折り畳み棚は、必要な時だけ棚を開き、使わない時は薄く畳める収納用品です。この記事では、採用した1段タイプ(下)・ホワイト・品番5096について、サイズや耐荷重、設置前の確認点を紹介します。
狭い洗面所では「常設しない棚」が使いやすい
洗濯機の前は、洗濯物の出し入れや人の移動で頻繁に使う場所です。そこへワゴンやラックを置くと、便利になる一方で通路が狭くなることがあります。
一時置きが必要なのは入浴や洗濯の前後だけ、という家庭なら、使う時間だけ開く棚が選択肢になります。床面を占有せず、収納家具を動かす必要もありません。
マグネットで洗濯機に取り付ける1段棚
採用した1段タイプ(下)は、使用時が約幅41×奥行27×高さ25.5cm、収納時は奥行約4cmです。棚の内寸は約幅39.5×奥行23cmで、耐荷重は約1.5kgです。
本体はスチール製で、背面のマグネットを使って洗濯機の正面または側面へ取り付けます。必要な時に棚を開けば、畳んだタオルや着替えなどの一時置き場をつくれます。
便利さを感じやすい場面
入浴前後の動線を短くする
着替えやタオルを洗面台の上へ重ねると、水滴や日用品が気になることがあります。洗濯機の横に専用の置き場をつくれば、使う物をまとめておきやすくなります。
使わない時は奥行約4cmまで畳める
棚を常に出しておく必要がありません。洗濯物を出し入れする時や、洗面所を掃除する時は畳んでおけます。
床置き家具を増やさずに済む
マグネットで固定するため、脚付きラックのように床面を使いません。洗面所の通路をできるだけ残したい時に向く構造です。
向いているのはこんな洗面所
- 洗濯機の近くにタオルや着替えを置く場所がない
- 常設棚を置くと通路が狭くなる
- 使わない時は出っ張りを小さくしたい
- 洗濯機の表面にマグネットが付く
設置前に最後の条件を必ず確認してください。見た目が金属でも、マグネットが十分に付かない面では使用できません。
設置面と耐荷重に注意
使用できるのは、マグネットが付く面またはスチール面です。洗濯機の形状や表面素材によっては取り付けられないため、購入前に実機で磁石が安定して付くか確認すると安心です。
棚の耐荷重は約1.5kgです。重い洗剤ボトルをまとめて載せる用途ではなく、タオルや着替えなど比較的軽い物の一時置きとして考えるのが現実的です。
販売ページには1段・2段・上開きタイプが同居しています。今回の記事で扱うのは「1段タイプ(下)・ホワイト」です。選択時にタイプと色を取り違えないよう注意してください。価格は2026年8月31日の確認時点で3,850円でした。
まとめ
towerの洗濯機横マグネット折り畳み棚1段タイプは、洗濯機の表面を必要な時だけ一時置き場に変えられる商品です。収納時の奥行は約4cmなので、限られた洗面所でも常設家具より圧迫感を抑えやすくなります。
マグネットの付く設置面と約1.5kgの耐荷重を確認し、タオルや着替えの置き場所づくりに合うか検討してください。
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