récolte レインドリップコーヒーメーカー RDC-1は自動と手淹れの2WAY|朝と休日で使い分け

コーヒーメーカーとカップを置いた朝のキッチン キッチン・料理

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平日の朝はスイッチに任せたいけれど、時間のある日は自分でお湯を注ぎたい。淹れ方に合わせて器具を増やすと、収納や片付けが気になります。

récolte「レインドリップコーヒーメーカー RDC-1」は、自動抽出とハンドドリップの2通りに対応するコーヒーメーカーです。生活のリズムに合わせた使い分けと、購入前に知っておきたい条件を紹介します。

忙しい朝は自動ドリップ

水とコーヒー粉をセットして電源を入れれば、自動で抽出できます。容量は480mlで、毎日の少量抽出を考えている家庭や一人暮らしにも置き場所を検討しやすいサイズです。

本体は約14.5×20.5×25.5cm、重さは約1kg、消費電力は680W。抽出開始から20分後に自動で電源が切れる仕様です。

時間のある日はハンドドリップ

フィルターホルダーを使い、自分でお湯を注ぐハンドドリップにも対応します。「朝は自動、休日は手で」と、同じガラスジャグを使いながら淹れ方を変えられる点がこの製品の特徴です。

本体、ウォータータンク、ガラスジャグとふた、フィルターホルダー、計量スプーンがセットになっています。

置き場所を増やさず2通り楽しみたい人へ

  • 自動抽出とハンドドリップを使い分けたい
  • 最大480ml程度の容量で十分
  • 幅を抑えたコーヒーメーカーを探している
  • 電源の切り忘れを減らしたい

ペーパーフィルターと保温方法を確認

使用するペーパーフィルターは2〜4杯用で、サイズは1×2または102です。本体とは別に準備します。

保温プレートはありません。抽出後のコーヒーを長時間温かく保つ用途ではなく、淹れた分をその都度楽しむ使い方に合います。カラーや在庫も販売ページで確認してください。

まとめ

レインドリップコーヒーメーカー RDC-1は、忙しい日の自動抽出と、ゆっくり楽しむハンドドリップを1台で切り替えられます。480mlという容量、別途必要なペーパーフィルター、保温プレートがない点まで含めて、自分のコーヒー習慣に合うか検討してみてください。

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