いつものフライパンで少量を蒸す|家事問屋 蒸しかご41884の使い方と注意点

家事問屋 蒸しかご 41884を紹介する記事のアイキャッチ画像 キッチン・料理

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蒸し野菜や焼売を少量だけ作りたいとき、専用の蒸し器を出すと準備も洗い物も増えます。普段使っているフライパンを活用できれば、蒸し料理をもっと日常に取り入れやすくなります。

家事問屋の蒸しかご41884は、直径24cm以上のフライパンにセットして使う、18-8ステンレス製の蒸しかごです。約133gと軽く、使わないときも大きな蒸し器ほど収納場所を取りません。

フライパンに水を入れて蒸す

使い方は、フライパンに水を張り、蒸しかごに食材をのせて、フタをして加熱する流れです。メーカーが示す水量の目安は約150〜200mL。食材に水が触れない量に調整し、加熱中に水が少なくなったら足します。

5mmほどに切った野菜は、メーカーの使用例で5〜6分が目安です。食材の種類や量、火力によって仕上がりは変わるため、中心まで火が通ったかを確認してください。

目の粗い網と持ち手が使いやすさのポイント

4メッシュの網は水切れしやすく、食材の下に水がたまりにくい構造です。蒸し料理のほか、揚げ物の油切りや油揚げの油抜きにも使えます。

両側に持ち手があり、加熱後は鍋つかみを使って取り出せます。持ち手を含めて熱くなるため、素手では触れず、安定した場所へ移してください。

本体サイズは約幅21.5×奥行19.5×高さ4.5cm。素材は18-8ステンレスで、食器洗い乾燥機に対応しています。脚部ワイヤーは取り外せますが、何度も着脱すると外れやすくなる場合があるため、通常のお手入れでは付けたまま洗うよう案内されています。

手持ちのフライパンとフタを確認

対応するのは直径24cm以上のフライパンです。蒸気を保つためのフタも必要なので、蒸しかごを入れた状態で閉められる組み合わせか確認してください。

少量の調理に向いたサイズです。家族分を一度に大量に蒸したい場合は、食材を重ねすぎず、必要な調理量に合う蒸し器と比較した方が使いやすいでしょう。

こんな人に向いています

  • 蒸し料理を少量だけ作ることが多い
  • 専用の大きな蒸し器を増やしたくない
  • 直径24cm以上のフライパンとフタを持っている
  • 食洗機で洗えるステンレス製の道具がよい

まとめ

家事問屋の蒸しかご41884は、普段のフライパンを使い、少量の蒸し料理を作るための道具です。直径24cm以上のフライパンとフタが必要な点、水量とやけどに注意する点を確認すれば、蒸す、油を切る、水を切るといった用途に活用できます。

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