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飲み水や料理用の水をペットボトルで用意していると、箱やボトルの置き場所が必要になります。残りの本数を気にしながら補充する手間も、小さくはありません。
BRITA(ブリタ)の「マレーラ」は、水道水を必要な分だけろ過できるポット型浄水器です。本記事では、マレーラ本体とマクストラプロ ピュアパフォーマンス交換カートリッジ3個が付いたセットについて、容量やサイズ、交換目安、購入前の注意点を整理します。
ペットボトル水の保管と補充を減らしたいときの選択肢
ペットボトル水はすぐに使える一方、まとめ買いをすると保管場所を取ります。使い終わるたびに容器が増え、次の分を購入して運ぶ必要もあります。
マレーラは、水道水を飲用や料理用としてろ過したいときに使う製品です。茶葉から水出し茶を作るボトルとは目的が異なり、水道水そのものをろ過する点が特徴です。
必要な分を自宅で用意する使い方に切り替えたい人にとって、ペットボトルの置き場所や補充回数を見直すきっかけになります。
BRITA マレーラの容量とセット内容
今回紹介する販売商品は、マレーラ本体1個とマクストラプロ ピュアパフォーマンス交換カートリッジ3個のセットです。
確認できた主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ろ過水容量 | 1.15L |
| 全容量 | 2.4L |
| 本体サイズ | 約258×105×258mm |
| 本体重量 | 約527g |
| 注水部 | 片手で注水できるフリップトップ |
| カートリッジ1個の総ろ過水量 | 150L |
| 交換目安 | 1日5.3L使用時で4週間 |
調査時点(2026年8月31日)の楽天販売価格は4,378円でした。価格や在庫は変わるため、購入時に商品ページで確認してください。
日々の水の準備を整えやすい3つのポイント
1. ろ過水を1.15L用意できる
ろ過水容量は1.15Lです。飲用だけでなく料理にも使いたい場合は、1回で用意できる量が日々の使い方に合うか判断しやすい数字です。
全容量は2.4Lなので、ろ過水容量と取り違えないようにしましょう。
2. フリップトップから片手で注水できる
上部のフリップトップは、片手で水を入れられる仕様です。毎日繰り返す注水を、複雑な操作なしで行える構造になっています。
3. 交換のタイミングを計画しやすい
カートリッジ1個の総ろ過水量は150Lで、交換目安は1日5.3L使用した場合に4週間です。交換カートリッジ3個付きのセットなので、購入後の交換分もまとめて準備しておきたい人に向いています。
交換目安は「1日5.3L使用時」という条件付きです。自宅で使う量を踏まえて、交換カートリッジの継続費用も確認しておくと安心です。
向いている人と、別の方法を検討したい人
マレーラを検討しやすいのは、次のような人です。
- 水道水を飲用や料理用にろ過したい
- ペットボトル水の保管や補充を減らしたい
- 約258×105×258mmの設置スペースを冷蔵庫内に確保できる
- 交換カートリッジを定期的に管理できる
一方、交換用品の費用や交換作業を増やしたくない人には、管理の手間が合わない可能性があります。冷蔵庫内に必要な空間を確保できない場合も、購入前に置き場所を見直したほうがよいでしょう。
購入前に確認したい注意点
ろ過水は24時間以内に使い切る
ろ過後の水は塩素が除去されているため、24時間以内に使い切る必要があります。長く作り置きする前提ではなく、日々使い切れる量をろ過する運用が基本です。
冷蔵庫の内寸を測る
本体サイズは約258×105×258mmです。棚の高さや奥行きだけでなく、出し入れできる余裕も含めて確認してください。
本体価格だけで判断しない
継続して使うには交換カートリッジが必要です。最初のセット内容だけでなく、その後の交換費用まで含めて検討しましょう。
まとめ|容量と交換管理が暮らしに合うか確認しよう
BRITA マレーラは、水道水を必要な分だけろ過し、ペットボトル水の保管や補充を見直したい人に検討しやすいポット型浄水器です。ろ過水容量は1.15L、全容量は2.4Lで、片手で注水できるフリップトップを備えています。
ただし、ろ過水は24時間以内に使い切り、カートリッジも継続して交換する必要があります。約258×105×258mmの置き場所を確保できるか、日々の使用量と交換管理が無理なく続くかを確認して選びましょう。
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