茶葉を入れてそのまま注げる|HARIO フィルターインボトル750mlの使い方と注意点

HARIO フィルターインボトル 750mlを紹介する記事のアイキャッチ画像 キッチン・料理

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水出し茶を作りたいと思っても、別の容器で抽出し、茶こしを通して移し替える手順が続くと、毎日の習慣にしにくいものです。冷蔵庫へ入れる容器と食卓で使うポットを一つにできれば、準備と片付けを減らせます。

HARIO「フィルターインボトル 750ml FIB-75」は、注ぎ口にフィルターを備えた耐熱ガラス製のボトルです。茶葉を直接入れて抽出し、そのままグラスへ注げる仕組みと、購入前に測っておきたい高さ30cmを確認します。

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茶こしを別に用意せず、そのまま注ぐ

ボトルへ茶葉と水を入れ、冷蔵庫で抽出した後は、注ぎ口のフィルターが茶葉を受け止めます。抽出用と提供用の容器を分けずに済むため、道具の数を抑えたい人に向いた構造です。

茶葉と水を入れたら、茶葉の種類や好みの濃さに合わせて抽出します。分量と時間は、使用する茶葉の案内も確認してください。できたお茶は早めに飲み切りましょう。

実用容量750ml、冷蔵庫には高さの確認が必要

製品サイズはW87×D84×H300mm、口径71mm、実用容量750mlです。幅と奥行きは約8.7cmで、対応する冷蔵庫ならドアポケットへ立てて収納できます。

ただし、冷蔵庫のドアポケットは段の高さや仕切り位置が機種によって異なります。高さ30cmに加えて、出し入れするときにボトルを少し持ち上げられる余裕も測っておきましょう。750mlで家族分をまとめて作るのか、一人で一日かけて飲むのかも、容量選びの基準になります。

耐熱ガラスでも衝撃には注意

ガラスボトルは耐熱温度差120℃の耐熱ガラス製です。注ぎ口と栓はシリコーンゴム、フィルターはポリプロピレンで、各部を分解して洗えます。

耐熱ガラスは温度変化に配慮された素材ですが、落下や強い衝撃で割れないわけではありません。シンクや冷蔵庫で他の容器へぶつけないよう扱いましょう。家庭で抽出・保存・提供するためのボトルであり、持ち歩く水筒とは用途が異なります。

色とパーツを選ぶ前に見ること

楽天の商品ページでは複数のカラーから選べます。色によって在庫状況が異なる可能性があるため、購入時に選択肢を確認してください。栓と注ぎ口を外して洗える一方、フィルターのメッシュには茶葉が残ることがあります。使用後に分解してすすぐ流れまで含めると、清潔に保ちやすくなります。

日本製で、ワインボトルのような縦長の外観です。食卓へそのまま出せるデザインを重視する人にも検討しやすい反面、取手付きの冷水筒を片手で持ちたい人は、形状の違いを比べておきましょう。

向いている人

  • 茶葉から水出し茶を作りたい
  • 抽出容器と食卓用ポットを一つにしたい
  • 750mlを冷蔵庫のドアポケットへ立てて置ける
  • ガラス製品を分解して手入れすることに抵抗がない

落としても割れにくい樹脂容器を優先する人、横置きや持ち運びを前提にする人、高さ30cmを確保できない人は、別形状の容器も検討してください。

まとめ

HARIO フィルターインボトル 750mlは、茶葉をボトルへ直接入れ、注ぎ口のフィルターを通してそのまま注げる製品です。移し替えを減らせる一方、ガラス製であることと高さ30cmを置けることが購入前の確認ポイントになります。

2026年8月30日の確認価格は2,200円でした。価格、在庫、カラーは変動する場合があります。

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