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ホットサンドを作るとき、具を入れるとハンドルが閉まりにくかったり、食パンの耳を切る作業が増えたりします。電気式を選ぶ場合は、はさめる厚みだけでなく、プレートの外し方やタイマーの有無も見ておきたいところです。
レコルトの「プレスサンドメーカー プラッド」RPS-2は、食パン1枚分を焼く電気式で、具の厚みに合わせてハンドルを5段階でロックできます。
この記事では、本体サイズ、調理できない材料、使用後の手入れまで確認します。
5段階ロックで具の厚みに合わせる
RPS-2は、ハンドルの固定位置を5段階から選べます。薄い具材だけでなく、ゆで卵やメンチカツなど厚みのある具をはさむ想定で作られています。
ただし、入れられる量に上限がないわけではありません。無理に閉じると材料が外へ押し出されるため、付属レシピと本体のロック位置を目安に調整します。
本体は約13×21×12cm
主な仕様は次のとおりです。
- 本体は約幅13×奥行21×高さ12cm
- 重さは約1kg
- プレートは約幅12.7×奥行14.5cm
- 消費電力は700W
- コードは約1m
- 50種類のレシピブックが付属
- 過熱防止サーモスタットを搭載
キッチンへ置くときは本体寸法に加え、カバーを開く上方向の余裕と、約1mの電源コードが届く位置を確認してください。
調理できない材料がある
商品ページでは、液だれの多い材料、加熱すると膨らむ材料、生地を流し込む調理は不可と案内されています。例としてジャム、もち、はんぺん、パンケーキ生地などが挙げられています。
プレートの間から材料が漏れると、やけどや故障の原因になります。ホットサンド以外へ応用したい場合も、付属レシピや取扱説明書にある対応範囲から選びましょう。
プレートは取り外せず、タイマーもない
RPS-2のプレートは本体から取り外せません。普段は柔らかいブラシで食材を取り除き、乾いた布で拭きます。こびりついた汚れは、説明書に従い、熱いうちにトングで湿らせたキッチンペーパーを持って拭き取ります。
タイマーは内蔵されていないため、別のキッチンタイマーなどで時間を測ります。本体は調理中に熱くなるので、開閉はハンドルを持ち、金属製のへらやフォークでプレートを傷つけないようにします。1時間以上の連続使用もできません。
向いている人と合わない可能性がある人
食パンの耳を残して1枚ずつ焼きたい人や、具の厚みに合わせてロック位置を変えたい人には検討しやすい製品です。
一方、プレートを外して丸洗いしたい人、焼き上がりを自動タイマーに任せたい人、一度に2枚分を焼きたい人には使い方が合わない可能性があります。
価格は購入時に再確認を
インテリアショップ roomyでは、2026年9月1日の確認時点で税込4,950円でした。カラー、特典、在庫は変わるため、注文時に確認してください。
まとめ|厚みの調整と手入れ方法を理解して選ぶ
レコルト RPS-2は、5段階ハンドルロックを備え、厚みのある具をはさんだホットサンドを1枚焼ける製品です。約幅13cmと置きやすい一方、プレートは取り外せず、タイマーも内蔵していません。
調理できない材料と1時間未満の連続使用、手入れ方法を確認し、作りたいメニューに合うかを楽天市場の商品ページで確かめてください。
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