みその量が毎回変わりやすいときに|leye 計量みそマドラー LS1500の使い方

みそを量って溶く調理の流れを紹介する記事のアイキャッチ画像 商品

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みそ汁を作るとき、みそを目分量ですくうと日によって味が変わりやすくなります。計量スプーンへ移し、さらに鍋の中で溶くと、使う道具も増えてしまいます。

AUXの「leye 計量みそマドラー LS1500」は、両端を使ってみそを量り、そのまま鍋の中で溶かせる調理道具です。大きい側は大さじ2、小さい側は大さじ1が目安になっています。

一本でどこまでできるのか、サイズとお手入れ方法も合わせて見ていきます。

みそ容器の中で回して量る

ワイヤー状の先端をみそへ差し込み、くるりと回して取り出す構造です。すくったみそは先端に残るので、そのまま鍋へ入れて混ぜながら溶かせます。

大きい側と小さい側で目安量を変えられるため、作る人数や好みに合わせて選べます。計量スプーンとみそこしを別々に使う流れを減らしたいときに役割が分かりやすい道具です。

LS1500の目安量と基本仕様

  • 大きい側:大さじ2の目安
  • 小さい側:大さじ1の目安
  • 全長:約20cm
  • 最大径:約4cm
  • 重量:約20g
  • 主な材質:18-8ステンレス
  • 生産国:日本
  • 食器洗い乾燥機:対応

先端がワイヤー状なので、みそを溶くだけでなく、少量のドレッシングや卵液などを混ぜる場面でも使えます。ただし、電動の泡立て器のような強い撹拌をする道具ではありません。

分量は「目安」として調整する

大さじ1・2は一定量を取りやすくするための目安です。みその硬さや表面の取り方によって、実際に付く量は変わる可能性があります。

だしの量、具材、水分量、使うみその種類でも仕上がりは変わります。最初から完全に同じ味になると考えず、目安量を基準に最後は味を確認して調整する使い方が現実的です。

食洗機対応でも使用後は早めに洗う

LS1500は食器洗い乾燥機に対応しています。手洗いと食洗機のどちらを選ぶ場合も、ワイヤーの間にみそや食材が残っていないか確認しましょう。

全長は約20cmあるため、カトラリーケースや引き出しへ横向きに収まるかも先に見ておくと、置き場所を決めやすくなります。

向いている人・別の道具が合う人

みその計量と溶き作業を一つにまとめたい人や、みそ汁の味を目安量から調整したい人に検討しやすい商品です。少量の液体を手で混ぜる道具も兼ねたい場合にも使い道があります。

一方、グラム単位の正確な計量が必要な場合はキッチンスケールが必要です。大量の生地を泡立てる用途なら、容量に合った泡立て器を選びましょう。

まとめ

leye 計量みそマドラー LS1500は、大きい側で大さじ2、小さい側で大さじ1を目安にみそを取り、そのまま鍋で溶かせる道具です。日本製の18-8ステンレスを主体とし、食器洗い乾燥機にも対応しています。

分量は目安なので、みその種類や献立に合わせた味の調整は必要です。普段の作る量と収納場所を考えたうえで、一本にまとめたい作業があるか確認してください。

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