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庭の芝を整えたいと思っても、電動芝刈り機のコードや電源の準備が気になり、作業を後回しにすることがあります。家庭の芝が広すぎなければ、電源を使わない手動式も選択肢のひとつです。
大進の「手動芝刈り機DGM-H200R」は、手押し式のリール刃と自動刃合わせを採用したモデルです。刈高は10・20・30・40mmの4段階から選べるため、残したい芝の高さに合わせて調整できます。
DGM-H200Rは電源を使わない手押し式
DGM-H200Rは、本体を押してリール刃を回転させる手動芝刈り機です。電源コードや燃料を用意せずに使えるため、庭へ持ち出して作業を始めるまでの準備をシンプルにできます。
自動刃合わせを備えており、刈幅は約20cmです。刈った芝を受ける集草バッグも付属しています。
主な仕様は次のとおりです。
- 手押し式リール刃、自動刃合わせ
- 刈幅約20cm
- 刈高10・20・30・40mm
- 集草バッグ付き
- 約36×88×87cm
- 約6.5kg
芝の高さを4段階から選べる
刈高は、10mm、20mm、30mm、40mmの4段階です。いつも同じ高さに固定するのではなく、芝の状態や仕上げたい高さに合わせて選べます。
刈幅は約20cmなので、小〜中規模の家庭芝を少しずつ整えたい場面に向いています。電動モーターを使わないため、コードの取り回しを避けたい人にも検討しやすい構成です。
本体重量は約6.5kgです。使用場所まで運べるか、使わないときに約36×88×87cmの本体を置けるかも、購入前に確認しておくと安心です。
家庭の芝を定期的に整えたい人へ
この芝刈り機が選択肢になりやすいのは、次のような人です。
- 電源コードや燃料を使わずに芝を刈りたい
- 小〜中規模の家庭芝を定期的に整えたい
- 仕上げる芝の高さを4段階から選びたい
- 刈った芝を集草バッグで受けたい
手動式は電源の準備がいらない一方、押して刃を動かす必要があります。作業する場所の広さや芝の状態を踏まえ、無理なく扱えるかを考えることが大切です。
壁際や伸びすぎた芝には注意
作業前には、芝生の中にある石、枝、金属などを取り除きます。異物が残ったまま刈り進めるのは避けましょう。
長く伸びた芝を一度に低く刈るのではなく、段階的に高さを下げる使い方が必要です。また、壁際や芝生の縁は刈り残しが出やすいため、必要に応じて別の工具を用意します。
DGM-H200Rは家庭の芝を整える芝刈り機であり、雑草地や荒地に使う刈払機ではありません。用途を混同せず、対象となる芝面で使用します。
使用後は、本体に付いた芝や水分を取り除いて手入れします。集草バッグを空にするところまで含め、作業後の流れも想定しておきましょう。
まとめ
大進
DGM-H200Rは、電源を使わずに押して使うリール式芝刈り機です。10・20・30・40mmの4段階で刈高を選べ、約20cmの刈幅と集草バッグを備えています。
小〜中規模の家庭芝を定期的に整えたい人には検討しやすい一方、壁際の仕上げや長く伸びた芝への対応には工夫が必要です。石や枝などの異物を事前に取り除き、使用後の手入れまで含めて、自宅の芝生に合うか確認しましょう。
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