切った食材でまな板が狭くなるなら|栗原はるみ LYO-0261の大きさと注意点

丸い作業面で複数の食材を切り分ける様子を表した記事のアイキャッチ画像 商品

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複数の食材を続けて切っていると、まな板の端に置いた野菜がこぼれたり、次に切る場所が足りなくなったりします。広いまな板を選びたくても、調理台やシンクへ収まるかは気になります。

「share with Kurihara harumi 丸まな板 大 ネイビー LYO-0261」は、直径35cmの円形まな板です。奥行きのある作業面を回しながら使え、ネイビーとホワイトの両面を食材に合わせて分けられます。

便利さだけでなく、1,154gの重さと食洗機を使えない点も購入前に確認しましょう。

直径35cmの円形で奥行きを使える

長方形のまな板に比べ、円形は中央から奥側にも作業面があります。切った食材を端へ置き、まな板を回して別の場所で次の食材を切る使い方ができます。

横幅だけを大きくするのではなく、奥行きを使って置き分けたい人に合いやすい形です。ただし、直径が35cmあるため、奥行きの浅い調理台では手前にはみ出す可能性があります。

ネイビーとホワイトの両面を使い分ける

表裏で色が異なり、片面を野菜、もう片面を肉や魚というように決めて使えます。色で使用面を区別できるので、家族でもルールを共有しやすい構成です。

素材はポリエチレンで、抗菌剤を素材自体に練り込んだ仕様です。抗菌仕様でも汚れが付かないわけではないため、使用後の洗浄と十分な乾燥は続ける必要があります。

LYO-0261のサイズと使用条件

  • 直径:約35cm
  • 厚さ:約1.3cm
  • 重量:約1,154g
  • 素材:ポリエチレン
  • 耐熱温度:70℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • 原産国:日本

食器洗い乾燥機、電子レンジ、オーブン、直火、IHには対応していません。熱い鍋を置く鍋敷きとして使う商品でもありません。

大きさと重さは安定感だけでなく負担にもなる

重量は1kgを超えます。切るときに動きにくい一方、洗うために持ち上げる場面や、吊り下げて収納する場面では重さを感じる可能性があります。

購入前に、調理台の奥行き、シンク内で洗えるか、まな板スタンドやフックの耐荷重を確認しておきましょう。吊り下げ用の穴はありますが、使用するフック側が重さに耐えられることも必要です。

こんな台所で検討しやすい

  • 切った食材をまな板の上に分けて置きたい
  • まな板を回しながら作業場所を変えたい
  • 肉・魚用と野菜用を色で区別したい
  • 直径35cmを洗って収納できるスペースがある

軽さや食洗機対応を優先する人、狭いシンクで毎回洗う人は、小さいサイズを含めて比較したほうが選びやすくなります。

まとめ

栗原はるみ LYO-0261は、直径35cmの広い円形面を使って、複数の食材を切り分けやすい丸まな板です。ネイビーとホワイトの両面を用途で分けられ、素材には抗菌剤が練り込まれています。

一方、重さは1,154gあり、食器洗い乾燥機には対応していません。調理台、シンク、収納場所を実際に測り、日々持ち上げて洗えるかまで考えて選んでください。

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