キャンプ小物の置き場を作る|FIELDOOR ハンガーラックSのサイズ・耐荷重と火気注意

FIELDOOR アウトドアハンガーラック Sを紹介する記事のアイキャッチ画像 商品

※本記事には広告が含まれています。

キャンプ中は、シェラカップやタオル、小さな道具の置き場所が決まらず、テーブルの上がいっぱいになることがあります。ハンガーラックへ掛けて整理するなら、組み立てた大きさと収納時の長さ、火気との距離を確認したいところです。

FIELDOORのアウトドアハンガーラックSは、A7075超々ジュラルミン製で、分解して収納袋へまとめられるラックです。

この記事では、サイズ、重さ、耐荷重、付属しない物と安全上の注意点を確認します。

組立時は約74.5×55×76.5cm

主な仕様は次のとおりです。

  • 組立時は約74.5×55×76.5cm
  • 収納時は約42×8×8cm
  • 重さは約810g
  • 材質はA7075超々ジュラルミン
  • 耐荷重は20kg
  • 収納バッグが付属

高さは約76.5cmです。立ったまま衣類を掛ける一般的な室内ハンガーより低く、シェラカップや小物、タオルなどをまとめる使い方が中心です。

ショックコードでつながったフレーム

フレームの部品はショックコードでつながっており、順番に差し込んで組み立てます。部品がばらばらになりにくく、収納時は約42cmまで短くできます。

組み立て前にコードや接続部に傷みがないか確認し、脚を平らで安定した地面へ置きます。耐荷重20kg以内でも、片側へ重い物を集中させると倒れるおそれがあるため、左右のバランスを取ってください。

フック、ロープ、ペグは付属しない

商品ページで付属するのはラック本体と収納バッグで、フック、ロープ、ペグなどは付属しません。写真に小物が掛かっていても、使いたい数のフックは別に用意する必要があります。

フックを選ぶときは、バーの太さに合うか、先端が人やテントを傷つけないかを確認します。風がある屋外では、軽いラックが動かないよう設置場所を見直してください。

焚き火用ハンガーではない

この製品は焚き火用ハンガーではなく、火の近くでは使用できません。鍋を火にかけるために使ったり、ランタンの熱源を近づけたりしないでください。

キャンプサイトでは火の粉や風向きも考え、焚き火、バーナー、ストーブから十分に離します。耐荷重20kgは耐熱性能を示す数字ではありません。

向いている人と合わない使い方

小物をテーブルから分けて掛けたい人、収納長約42cmの軽量ラックを持ち運びたい人には検討しやすい製品です。

一方、焚き火で調理器具を吊るしたい人、フックまで一式付属してほしい人、大人の長い衣類を床につけず掛けたい人には合いません。

価格は購入時に再確認を

マックスシェアー楽天市場店では、2026年9月1日の確認時点で税込3,300円でした。特価や在庫は変わるため、注文時に確認してください。

まとめ|軽量でも設置と荷重の偏りに注意

FIELDOOR ハンガーラックSは、組立時約74.5×55×76.5cm、収納時約42×8×8cm、約810gのアウトドア用ラックです。耐荷重は20kgですが、フックなどは付属しません。

火の近くでは使えないこと、安定した地面と左右の荷重バランスが必要なことを確認し、楽天市場の商品ページで仕様を確かめてください。

タイトルとURLをコピーしました