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お米の袋をキッチンに置いたままにすると、見た目や残量が気になり、計量するときにも扱いにくいことがあります。ただ、米びつを買ってもシンク下の引き出しに収まるか、ふたを十分に開けられるかは確認が必要です。
towerの「密閉シンク下米びつ5kg 計量カップ付」3377・3378は、高さを約19.2cmに抑えたロータイプです。透明な横開きのふたと、普通米・無洗米を量れる計量カップが付いています。
この記事では、5kgロータイプに絞って、寸法と使い方、同じ販売ページにある別サイズとの違いを整理します。
高さを抑えた5kg用ロータイプ
主な仕様は次のとおりです。
- 本体は約幅30×奥行19.7×高さ19.2cm
- ふたを開けたときの高さは約36.5cm
- 容量は6Lで、お米は約5kg
- 本体重量は約880g
- 計量カップは180mL
- ホワイトが3377、ブラックが3378
本体の高さだけを見ると引き出しに入りそうでも、使用時にはふたを開ける空間が必要です。置き場所は幅と奥行に加え、上方向に約36.5cm確保できるか確認してください。
透明な横開きふたと計量カップ
ふたが透明なので、開けなくても残量を見やすい設計です。横方向に開くため、上へ大きく持ち上げるふたよりも開閉時の高さを抑えられます。
付属の角型計量カップは、すり切り1杯で1合です。普通米と無洗米の目盛りがあり、半合部分には段差があります。本体の底面は計量カップが沿う形で、残りが少なくなったお米をすくうことも考えられています。
5kgロータイプは袋ごと入れられない
同じ販売ページには、5kgハイタイプ、10kg、20kgも掲載されています。袋のまま収納できる説明は別タイプについてのもので、今回扱う5kgロータイプには米袋をそのまま入れられません。
買ってきた5kg袋を移し替えずに使いたい場合は、3375・3376の5kgハイタイプなど、用途に合う別仕様を確認してください。画像や価格だけでなく、カートで選んだタイプ名まで見ることが大切です。
密閉構造でも完全密閉ではない
ふたにはシリコーンパッキンがあり、湿気や酸化、におい移りを抑える構造です。ただし、商品ページでは完全密閉ではないと案内されています。
ふたとパッキンは取り外して洗えます。洗浄後は水分を残さず乾かし、屋内の安定した場所で使います。冷蔵庫の野菜室へ置く場合も、庫内寸法とふたの開閉余地を実測してください。
価格とタイプを購入画面で確認
インテリアショップ roomyでは、2026年9月1日の確認時点でシリーズ価格は税込2,970円からでした。選ぶ容量やタイプで価格が異なるため、3377または3378の5kgロータイプが選択されているかを注文前に確認してください。
まとめ|本体だけでなく開口時の高さも測る
tower 密閉シンク下米びつ5kg 3377・3378は、約幅30×奥行19.7×高さ19.2cmのロータイプです。透明な横開きふたと普通米・無洗米対応の計量カップが付属します。
このタイプは5kg袋をそのまま入れる仕様ではなく、完全密閉でもありません。引き出し内の寸法と開口時約36.5cmの高さ、米を移し替える使い方が合うかを楽天市場の商品ページで確かめてください。
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