鉛筆の削り上がりを用途で選ぶ|カール事務器 エンゼル5グラン A5GRC・A5GRSの違いと注意点

入学準備で手動鉛筆削りと鉛筆を机に用意する場面を描いた記事のアイキャッチ画像 入園・入学準備

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入学前に鉛筆削りを選ぶときは、電動か手動かだけでなく、学校で使う2B鉛筆をどのような形に削りたいかも確認したいところです。同じシリーズでも、芯先の形が異なる型番があります。

カール事務器の「エンゼル5グラン」は、金属製ボディと日本製の刃を採用した手動鉛筆削りです。A5GRCはコニックライン、A5GRSはシャープラインに削り上げます。

削り上がりは書く用途に合わせて選ぶ

鉛筆の芯先は、長く鋭ければすべての用途で使いやすいとは限りません。低学年で使う柔らかい2B鉛筆や、色塗りに使う鉛筆では、折れにくさや線の太さも考えます。

A5GRCは直線形のコニックラインで、描画や色塗り向けとして案内されています。A5GRSは弓なり曲線形のシャープラインで、細かい文字向けです。

エンゼル5グランの基本情報

2026年9月2日時点で、楽天市場のブンボーグゼロワンでは税込3,850円で販売されていました。削り上がりと色を選択して注文します。

  • 型番:A5GRC、A5GRS
  • 削り上がり:コニックライン/シャープライン
  • 本体寸法:約幅124×奥行73×高さ132mm
  • 重さ:約540g
  • 対応鉛筆径:最大8mm
  • 本体:金属製
  • 取り付け:クランプ対応
  • 刃:特殊鋼製・日本製

色別の注文番号は、コニックがA5GRC-B(ブルー)/A5GRC-R(レッド)、シャープがA5GRS-B(ブルー)/A5GRS-R(レッド)です。商品画像と選択欄を確認してください。

2つの型番で異なる削り方

A5GRCはコニックライン

A5GRCは、芯先を直線形に仕上げるコニックタイプです。メーカーは描画や色塗りに適した形として案内しています。

柔らかい芯を削るときも折れないことを保証するものではありません。鉛筆をまっすぐ差し込み、無理な力をかけないでください。

A5GRSはシャープライン

A5GRSは、芯先を弓なりの曲線形に仕上げるシャープタイプです。細かい文字を書く用途と比較しやすい形です。

低学年の筆圧や学校の指示によっては、鋭すぎる芯を避ける場合があります。使う鉛筆と用途に合う型番を選びましょう。

金属製の小型ボディを机に置ける

本体は約幅124×奥行73×高さ132mm、約540gの金属製です。机上の設置面を測り、削りくずケースを引き出せる余裕も確保します。

対応するクランプを使う場合は、机の天板形状と厚さ、傷への対策を確認してください。

購入前・使用時の注意点

型番を削り上がりで選ぶ

A5GRCとA5GRSは外観が似ていますが、削り上がりが異なります。色だけで選ばず、型番を確認してください。

最大径8mmを超える鉛筆には使わない

太軸鉛筆など、直径8mmを超える物は対象外です。三角軸や丸軸も形状によって固定しにくい場合があります。

色鉛筆や柔らかい芯は注意する

色鉛筆や柔らかい芯は、滑り、折れ、削りすぎが起きる場合があります。鉛筆側の注意表示と鉛筆削りの説明書を確認します。

子どもが指を入れないようにする

鉛筆差し込み口や削り部へ指や異物を入れないことを、使う前に伝えます。削りくずを捨てるときはハンドルを回さず、大人が最初に手順を見せてください。

削り上がりを選びたい家庭

  • 電源不要の手動鉛筆削りを選びたい
  • コニックとシャープの削り上がりを比べたい
  • 金属製の小型卓上モデルを探している
  • 日本製の刃を採用した商品を検討したい

太軸鉛筆を使う場合や、削り終わりの自動停止を重視する場合は、別の対応モデルも比較しましょう。

鉛筆径と机上寸法まで確認

カール事務器 エンゼル5グランは、金属製ボディと日本製の刃を採用した手動鉛筆削りです。A5GRCはコニックライン、A5GRSはシャープラインに削り上げます。

購入前には、使用する鉛筆の太さ、芯の硬さ、学校で求められる芯先、机上の設置寸法を確認してください。外観だけでなく、削り上がりに合う型番を選ぶことが大切です。

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